住空間代表ブログ
住空間の山口が、塗装業務に関することやお役立ち情報
などをこちらで提供していきます。
雨漏り修繕 部分 防水工事
雨漏りのご依頼
鉄骨造 屋上からの雨漏り

大雨 翌日
床が水浸しになっているとのご連絡
現地調査 させて頂きました。

天井脱着


原因としては
防水層の 継手
及び ドレン(排水管)部分

年数が経過すれば
よくある事案です。

基本的に 雨漏りの場合
大雨から雨漏りまでの時間で
おおよそ 範囲が わかります。
かなり遠くから 走ってしまう(雨水がまわる)事もありますし
雨漏りの 垂れるスピードで ある程度の
事が 把握できます。

全体的に施工すれば
それは 止まって 当然でしょうが
まず 原因と消去法で
作業方法は異なります。

まず 防水層の 厚み・強度を保つための
クロス貼り

立上り・平場の防水塗布
下塗り(プラ―マー)を塗布し
クロスの下地 継手の部分に シーリングを
打設してから 防水層です。


防水層 施工後
トップ材を仕上げで完了

施工完了
雨漏りは止まりました。
喜んで頂けて よかったです。
先程も ご説明致しました範囲!
こちらは 構造によって
困難な場合も もちろんあります。
特定するのに時間を要する事もあります。
風向き 雨量
風雨の時しか 雨漏りはしない…
とのご依頼もあります。
様々な角度から 我々も考えます。
雨漏りでお困りな方!!
お気軽にお問い合わせ下さい
原因を調査し
ご提案させて頂きます。

今日も曇りの予報
今にも雨が降りそうです…
梅雨の天候って感じですね😟
皆様 運転等 ご安全に('ω')ノ
道交法が変わって
運転中 軽車両(自転車)に
すごく意識がいきます。
当初は、歩道は安全なのに…
など 思っていましたが
意識を向けるところで
逆の考えでは 意識するから
むしろ注意散漫が無くなる…
になるな…と

狭い所は 今までと変わらないですが
路側帯を軽車両が走る事で 左折するとき
死角が増えるので
そこは さらに注意するように
なりました。
余談でした💦 すいません。

